栗はブナ科クリ属の落葉樹です。
原産地は、アジアや北アメリカ、ヨーロッパなど広く分布しています。
日本では縄文時代より食されていたようです。
栗本体は、でんぷん質ですが、その中にビタミンA・B群・C、カルシウム、カリウム、鉄分などビタミン・ミネラル成分をバランスよく含んでいます。
疲労回復や風邪の予防、肝機能に良いとされています。また豊富に繊維を含んでいるため便秘にも効果があるようです。

鬼皮と実の間についている渋皮にはタンニンが含まれています。タンニンは抗ガン物質として注目されています。
但し、高カロリーなので食べ過ぎには注意。